アメリカ移住体験記

私のアメリカ移住体験記⑧~無料のESLのクラス

更新日:

こんにちは!占星術師のNanamiです。

私のアメリカ移住体験記⑦~迷子になっても大丈夫!

の続きです。

こちらで、サンディの話をしましたが、サンディからまた勧められたのが、

 

夜にコミュニティカレッジのESLに通うこと!

 

(※ESL: English as Second Language:英語を第二言語とする人々のための語学学校)

 

コミュニティカレッジは、アメリカ人の子達も通っている一方、

 

移民の人達の職業訓練校のような役割も果たしていて、なかなか充実した内容!

 

キャンパスは2つあって、1つはかなりの立派な建物です!

 

ESLを終えた後も、准看護師?だったかな?などの資格取得などもできるようになっていたり、

 

当時の政権下、すごくお金がかけられている施設だなぁと。

 

そうそう、その頃不況で、アメリカの失業率がとても話題になっていた背景もあるかもしれません。

 

ESLも無料。

 

ESLは、週に2日(1日3時間)のクラスに、もう1日学習用に付けられる形で提供されていました。

 

それで、昼のクラスか夜のクラスか選べるんです。

 

勧められた通り、通い始めると、クラスにはやっぱりラテン系の人達が多かったです。

 

昼間は何かしら働いていて、夜にクラスを受けている人達。

 

私語でスペイン語が飛び交い、よく注意されていました。

 

他にも、中国人、韓国人、トルコ人、ロシア人、アフリカの人・・・

 

(正直、昔のこと過ぎてあまり詳細は覚えていませんが、とにかく色んな国籍の方々がいました!)

 

みんな既に英語も良くしゃべるし、クラス中のでもよく発言します。

 

日本人は物静かで、意見を言うことになれていないのが、一目瞭然でした。

 

英語の喋りに自信がないというのもありますが。

 

それにしても、本当にみんなイケシャーシャーと意見を述べます笑

 

日本人の感覚からすると、そこまで「自分できます!」アピールするのは、逆にかっこ悪いように感じて趣味的にできない感じもしましたが、

 

でもだからって控えすぎもどうかっていう葛藤><

 

あなた達は、もう喋れるんだからいいじゃん、なんでこのクラスとってるの?という感じでしたが、

 

特にラテン系の人々は文法や書くことが苦手なんですよね。

 

だからクラスもグラマーや、Writingが多くって。

 

私は、日本にいる間、そういうのはもう勉強たくさんしたし、また文法に時間を費やすのは、なんだかなぁと。

 

その間、夫に早く家に帰ってきてもらって、娘をみてもらっているわけで、貴重な貴重な時間をここで費やしていいのだろうか・・・と。。

 

通い始めて少しでそんなことを思い始めたのでした。

 

 

続く☆

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

占星術師Nanami

LINEお友達募集中!

星の子育て公式LINEでは、記事の更新情報や、各地やオンラインでのお茶会や相談会の最新情報なども配信しています。

またご質問やご相談なども受け付けておりますので、お気軽にご登録ください☆

友だち追加
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
nanami.k

nanami

アメリカ郊外在住約10年。10歳の娘と、9歳の息子のママであり、占星術師であり、コーチであり、ヒーラー。娘が11ヶ月の赤ちゃんのとき、東京からアメリカの中西部郊外に移住☆もともと子どもの頃から、HSP(Highly Sensitive Person)であり、生き辛い半生を送る。弟も同傾向にあり、弟は小学校の低学年から不登校。人とは違う、繊細過ぎて馴染めないところがあり、いつか日本を抜け出したいという願いが叶って移住は実現したのかもしれない。しかし娘が赤ちゃんの頃、移住の大変化の中、完璧に子育てをしようとして、ストレスまみれで、甲状腺の病気になったり、娘に厳しくし過ぎたり・・あまり良い親ではなかった反省を踏まえ、その後、様々なことを学び、"The Best Mom Ever!"(最高のママ!)とまで言われるように。現在はストレスフリーな子育て生活を送っている♡自分が変われた体験談や、学んできた子育ての知恵、またアメリカ子育て生活の実況中継的レポートなどを綴っていく。

よんでほしい記事

1

このサイトは、敏感な子供たちの子育てに悩むパパママを応援する子育て情報サイトです。 心理学の最先端であるアメリカを中心に、日本ではまだなじみの少ない様々な子育て方法を紹介したり 不登校や自閉症などの敏 ...

アメリカの学校 2

こんにちは!Nanamiです。 学校の先生たちって、どこの国も大変そうだなぁと思います。 アメリカの公立・私立の学校情報は、オンラインで公開されており、その学校の子ども達の成績の平均点や、教師対生徒の ...

不登校 3

こんにちは!Chikakoです。   ここでは、我が家の子どもが不登校になったときの経験を綴ってみたいと思います。   我が家の子どもは、園児の時は活発で友達も多く、一人でいるより ...

4

こんにちは、現在4歳でASD(自閉症スペクトラム)の男の子のお母ちゃんやってますMIYAです。   難しいことを書こうと唸っていたのですが、まずはうちの息子がASD(発達障害)と診断されるま ...

5

こんにちは!占星術師のNanamiです。 今日から少しずつ、このウェブサイト上で、西洋占星術講座を始めます! 子育て中のパパママも、ご自身のことやお子様のこと、西洋占星術で知ることできると良いと思うの ...

-アメリカ移住体験記

今あなたに必要なメッセージが届くLINE

Copyright© 星の子育て , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.