心理学

生まれた時から宇宙意識で生きているスターチルドレン。上下関係のない社会へ。

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こんにちは!占星術師のNanamiです。

 

ひとつ前の記事で、

家庭内で集合意識を形成していて、家庭のパワーバランスを調整するために、子ども達が、色んな役割を果たしている

という話でしたが、まだ続きがあります。

アダルトチルドレン
アダルトチルドレンのタイプからみてとれる、子ども達の深い深い愛情

こんにちは!占星術師のNanamiです。 お久しぶりです。 今日は、アダルトチルドレンのタイプの一つ「スケープゴート」について、あれこれと考えたことを、徒然に綴ってみました!   目次1 ア ...

 

アダルトチルドレンのタイプには様々なものがありますが、私達も皆どれかに当てはまってきていて、

一つではなく、複数の役割を果たしてきたんじゃないかなぁと思います。

 

2・6・2の働きアリの法則は、人間社会にもあてはまる?

心理カウンセラーの大島信頼先生の説を参考にすると、

社会には社会の集合意識のような見えない脳と脳のネットワークがあり、

そこでも私たちは役割分担をしているということだそう。

宇宙意識①

 

この大嶋先生の説、すごく恐ろしいと思ったんですけど、2・6・2の働きありの法則ってご存知ですか?

 

働きアリは、2割のアリが、とても働き者で、全体の8割の食料を集めてきます。

6割のアリは、普通に働きます。それで2割のアリは、何もしません。

 

それで、、じゃあ働き者のトップ2割のアリだけを集めたら、「最強チーム」が出来上がるのではないか?と実験したら、

その新たなチームでも、また上記の2・6・2に分かれたそうです。

 

働かないアリだけ集めても、やっぱり同じように2・6・2の役割に分かれるようです。

 

それで、大嶋先生の説では、これは人間社会にもあてはまる、と。

 

ちょっと本を読み返してないので、あやふやなところもあって、違ったらすみませんが、

 

例えば、昨日説明したアダルトチルドレンのスケープゴートタイプは、

 

社会に出た時も、今度は、社会のストレスや負を負う役目を果たしやすいということ。

 

トップ2割のストレスや負が、全然知らないところで、ネットワークを通して下の2割に流れているから、

下の2割は、自分が思ったように生きられない。

 

だからとにかく、

 

生き辛さは「本来の自分のものではない」ということ、

 

そういうネットワークに繋がらず、全然違う新しいネットワークに繋がろう!

 

みたいなことが書いてあったかなと思います。

 

それでこれは、意識の話なので、物理的に距離をとるという話でもないのですよね。

 

たとえば、すごく腹が立つ人のこと、距離をおいても、ずっと許したくないと思っていたら、

意識的にはその人とはずっと繋がっているわけですから。

 

たとえ、相手が亡くなっていたとしても、意識の話では、まだ繋がることもできます。

 

 

 

宇宙意識で生きる大切さ

 

だからこれを私の言葉で言えば、

意識は、顕在意識、潜在意識、集合意識、宇宙意識とあり、

 

集合意識で社会の人々や、自分が所属する人々や、家族と繋がっていると思うのですが、

 

そこではなく、

宇宙意識に繋がろう!

 

ということではないかなと。

 

宇宙意識

 

たぶん、それは、

真我とか、大いなるもの、とか色んな呼び名が付いていると思います。

 

(大嶋先生の著者を読まれた方は分かると思うのですが、先生の言うところの「無意識さん」かもしれません。ちょっと名前ややこしいですけどね。)

宇宙意識②

 

色々役割で作られてきた自分、エゴの自分ではなく、

「本当の自分」に目覚めて、そこに繋がるということです。

 

あれこれ、たくさん悩んでいたけど、瞑想したら、あらどうしたことでしょう?スッキリ?何事もなかったように気持ちが軽い、

みたいなケースも、

「本当の自分」に繋がるということで、

不要なネットワークの負から、自分を切り離せるから、という見方もできます。

 

 

一人一人が、そういう宇宙意識に繋がって、「本当の自分」で生きるということ、

そして自分が中心になって、2・6・2とか、今までの歴史にあったような、男尊女卑や、身分制度の過去のカルマとか、そういう上下関係ではない、

新たな本当の横のネットワークを作っていく、ということが、

これからの生き方としては大事なんじゃないかなと思っています。

 

 

生まれた時から宇宙意識で生きているスターチルドレン。上下関係のない社会へ。

 

それで、最近の子ども達は、これからの新しい時代に合わせてきているので、

 

「最初から、不要なネットワークや集合意識には繋がらない」

 

と決めて生まれてきている子達もいると思います。

 

初めから宇宙意識で生きているスターチルドレン達です!!

 

そういう子ども達こそが、意識の上で、これからの社会を実はけん引しているのです。

 

 

お読みくださり、ありがとうございました♡

Nanami

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nanami

アメリカ郊外在住約10年。9歳の娘と、5歳の息子のママであり、占星術師であり、コーチであり、ヒーラー。娘が11ヶ月の赤ちゃんのとき、東京からアメリカの中西部郊外に移住☆もともと子どもの頃から、HSP(Highly Sensitive Person)であり、生き辛い半生を送る。弟も同傾向にあり、弟は小学校の低学年から不登校。人とは違う、繊細過ぎて馴染めないところがあり、いつか日本を抜け出したいという願いが叶って移住は実現したのかもしれない。しかし娘が赤ちゃんの頃、移住の大変化の中、完璧に子育てをしようとして、ストレスまみれで、甲状腺の病気になったり、娘に厳しくし過ぎたり・・あまり良い親ではなかった反省を踏まえ、その後、様々なことを学び、"The Best Mom Ever!"(最高のママ!)とまで言われるように。現在はストレスフリーな子育て生活を送っている♡自分が変われた体験談や、学んできた子育ての知恵、またアメリカ子育て生活の実況中継的レポートなどを綴っていく。

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