心理学 子育て向け占星術

アダルトチルドレンのタイプからみてとれる、子ども達の深い深い愛情

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こんにちは!占星術師のNanamiです。

お久しぶりです。

今日は、アダルトチルドレンのタイプの一つ「スケープゴート」について、あれこれと考えたことを、徒然に綴ってみました!

 

アダルトチルドレンについて

「アダルトチルドレン」という言葉がありますよね。

もともとアルコール問題がある家に育った子ども達につけられた総称で、タイプ分けされているんです。

ヒーロー、スケープゴート、ロスト・ワン等、色々とタイプがいて、

Wikipediaを見て頂けると分かります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アダルトチルドレン

 

アダルトチルドレン「スケープゴート」~「家族を助けたい」という深いところにある思い

 

タイプの性質を読むと、かなり悲しくなるのですが、

 

たとえば、アダルトチルドレンのタイプの一つ、「スケープゴート」の解説に、

"関心を引くために好ましくない行動をとる。一家の負の部分を背負い込まされ、「この子さえいなければ、すべては丸く収まるのではないか」という幻想をほかの家族が抱くことで、家族の崩壊を防ぐ役割となっている。非行に走っているように見えるが、実はこのタイプということもある。"

とあります!!

 

非行に走っているなど、好ましくない態度をとるがゆえに家族全員から非難されるけど、実は家族のストレスとか負とかを一手に引き受けているという!!!

 

家族で一つの集合意識を形成していて、その意識のネットワークで、「ストレスや負担当」みたいに、その子に全部流れ込む仕組みが出来上がっていたり。

 

でもその子の魂は、生まれる前から、その家族に生まれるって、自分で決めて生まれてくるんですよね。

 

なんて勇敢なんでしょうか!

 

非行に走っている子も、実はその奥に「家族を助けたい」という気持ちがある場合もあるんですよね。

 

子どもって、最初はやっぱり親を助けに生まれてきていて、13歳ぐらいから、自分の人生を生きだすんだと思います。

 

私たちは無意識にも助け合っている~上記を踏まえた家族の考察

子どもが荒れている?

パートナーがゴロゴロしてばかりいる?

 

それって、もしかしたら、もしかして、彼らが自分のストレスや負をどこか負ってくれているのかもしれません。

また逆もしかりで、

 

それがいいとか悪いとかでなくて、私がいいたいのは、

完璧な家族なんていませんし、

家族って、知らないところでそうやってお互いに助け合っていること、ありがたいですね!

 

最近のうちの事情~もうすぐ10歳の娘と私

私の場合は、娘がもうすぐ10歳で、なかなか難しいお年頃にさしかかってきました。

 

月蟹座だったり、水星が冥王星と合の小学生だったり、今のお空の星回りで、このところ、感情がたくさん噴出しています。

 

でも占星術でみると、もともとは、娘は感情が潜在化しやすいタイプでもあるので、

 

また娘が小さい頃は、私は今ほど良いママでなかったかもしれないなと思うので、

 

その頃の感情を、いまたくさん解放して、浄化していってくれるのなら、それでよいな。

と思っています。

 

だからって、悪かったとかそんな風に思っているわけではなく、

(占星術でみたら、彼女は全てお見通しで生まれてきてくれているので。)

 

彼女が生まれてから、私は生理が軽くなったり、体質も変わったりしました。

 

彼女が生まれた当時は、私はまだ対人恐怖症だったり、不安神経症だったり、色々抱えていた暗黒期だったのですが、

彼女が一緒にいてくれたおかげで、私は「本気で変わりたい!」と思って、変われてこれましたし、

そういう意味で、私をたくさん助けてくれてきています。

 

今度は私が、彼女が自分自身の人生を,、徐々に歩み始めようとしているところ、できるだけ見守っていきたいですね。

アダルトチルドレン

お読みくださり、ありがとうございました♡

Nanami

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nanami

アメリカ郊外在住約10年。9歳の娘と、5歳の息子のママであり、占星術師であり、コーチであり、ヒーラー。娘が11ヶ月の赤ちゃんのとき、東京からアメリカの中西部郊外に移住☆もともと子どもの頃から、HSP(Highly Sensitive Person)であり、生き辛い半生を送る。弟も同傾向にあり、弟は小学校の低学年から不登校。人とは違う、繊細過ぎて馴染めないところがあり、いつか日本を抜け出したいという願いが叶って移住は実現したのかもしれない。しかし娘が赤ちゃんの頃、移住の大変化の中、完璧に子育てをしようとして、ストレスまみれで、甲状腺の病気になったり、娘に厳しくし過ぎたり・・あまり良い親ではなかった反省を踏まえ、その後、様々なことを学び、"The Best Mom Ever!"(最高のママ!)とまで言われるように。現在はストレスフリーな子育て生活を送っている♡自分が変われた体験談や、学んできた子育ての知恵、またアメリカ子育て生活の実況中継的レポートなどを綴っていく。

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