不登校

子どもが不登校になってしまいました!

更新日:

こんにちは!Chikakoです。

 

ここでは、我が家の子どもが不登校になったときの経験を綴ってみたいと思います。

 

我が家の子どもは、園児の時は活発で友達も多く、一人でいるより友達と一緒に遊ぶほうが好きな子でした。

上の子どもが「大勢でいるより一人が好き」な子どもで、新たな集団生活を始めるときはいつでも心配していたことを考えると、この子は心配することもないだろうと思っていたことを覚えています。

でもそんな子どもが不登校になってしまいました!

と言っても、実は8年前のことです。

 

不登校になる前の背景】


そうです。それは東日本大震災があった年でした。

卒園間近の大震災。

福島の隣の県に住む私たちの生活も激変し、クラスの何人かは遠くの親戚の家に避難してました。

余震、断水、スーパーやコンビニの棚はがら空きで商品が届かず、ガソリンを入れるにも長蛇の列に並び上限付きでガソリンを入れてました。

卒園式も実施されるか分からず、保育園も自由登園。

放射能の汚染がどこまで進んでいるのか、正確な情報はどこで入手できるのか、何か対策できることはないか...

東北に住む友人やママ友のご実家の安否確認と共に、被災地の被害状況が連日報道される非日常の中で、それでも卒園と入学に向けての準備をしていたのでした。

 

そしてなんとか余震の合間に全員揃って涙の卒園式を迎えることができ、その後も情報収集に明け暮れた休み明けの入学式。

地震の際の避難経路まで案内してくれる先生の言葉に緊張を覚え、無事に入学式が行われたことへの感謝の言葉を聞きながら…

この震災で日常生活を奪われた多くの方々に想いを馳せ、新たな生活を迎えるにあたり本当にたくましく生きていってもらいたい...と思った入学式でした。

 

それなのに!!
子どもは5月の連休明けから登校渋りが始まり、7月には休みがちになり、9月の夏休み明けからは完全な不登校になってしまったのです!!!!

それは、空き巣や借金生活の経験もある我が家にとっても、とてもとても大きな出来事だったのです!!!

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chikako

18歳と15歳の子どもを育てているアラフォー世代。 子どもの頃より生きづらさを抱えていたため、自分はもちろん人の内面を観察することが好きで大学では心理学を学ぶ。 子どもたちは2人とも敏感体質で、幼少の頃より様々な存在を目にしていたため、体内記憶や親を選んで生まれてきた話をし始めた時も、喜んで聞き入っていた。 子どもたちはとても頑固で、自分のやりたいことや好きなこと以外のことはやろうとしないので、悪戦苦闘の末、ある程度放置することを覚える。子どもたちが自立に向かい始めた今日、自分自身の生き方を変えるため学びや旅行など人生を楽しむことに邁進中。 口癖は「子どもの人生は子どものもの!」

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