アメリカ式子育て

アメリカでは、子どもの養子縁組は、ごくごく一般的なこと~中国からの養子マリーの例などなど♡

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こんにちは!

占星術師のNanamiです☆

本日は、「アメリカで、子どもの養子縁組は、ごくごく一般的なこと」というお話。

 

子どもを養子縁組する、アメリカのハリウッドスター達

 

ハリウッドスター達の、養子縁組のニュースは聞いたことが、あるでしょうか?

 

例えば、アンジェリーナ・ジョリーは、子ども6人のうち、3人は、他国から養子を迎え入れています。

 

(マドックス君をカンボジアから、パックス君はベトナムから、ザハラちゃんをエチオピアから)

他にも、そんなハリウッドスター達は、たくさんいるようです。

 

※参考記事↓

有名ハリウッドスターがたくさん!養子縁組で子育てするセレブ30人

 

ハリウッドだけでない☆アメリカで子どもの養子縁組は、とても一般的なこと。

ただこれって、芸能人だから、とか、セレブだから、というわけでなく、

 

ごくごく一般的なことで、うちの近所にも、子どもの養子を迎え入れて、子育てに励んでいるご家族は、たくさんいるんです^^

 

最初の1,2人は、自分で生んで、3人目以降は、中国や、アフリカから、迎え入れていたり。

 

統計的に、どれぐらいの割合でというの、調べておりませんのと、あとアメリカと一言で言っても、広いので、住んでいる場所にもよると思いますが、

 

子ども達の学校や、習い事に連れて行ったときに、それなりの頻度で出会うので、一般的なんだなとわかる次第。

 

親御さんが連れている、お子様たちの人種が全く違うこともよくあるので、一目瞭然でもあるんですよね。

 

中国からの養子縁組の例~マリーの場合。

娘が小さいころに、体操教室で出会ったお友達、マリー(仮名)も中国からの養子でした。

 

マリーは、生まれながらに、心臓病を患っていました。

 

そこを、アメリカ人のママのブリジット(仮名)が引き取り、アメリカに連れてくるなり、大きな子ども病院で、マリーに手術を受けさせて、心臓病は見事に完治!

 

マリーは今では、普通の子たちと変わらず、活発に過ごしています^^

 

小さい頃から、体操教室に通いだしたのも、術後の回復と、体力的に自信をつけさせるため、という目的があったようです。

 

きっとマリーはあのまま、中国で育っていたら、そんなに長くは生きられなかったかもしれません。

 

マリーのママが、マリーを養子に迎え入れた理由

 

マリーのママ、ブリジットに、マリーを養子にとるに至った経緯など、聞いてみました。

 

まず、マリーのママは、大卒で働き始め、その後、大学院にも行きたく、自分で学費を稼ぎながら、通いました。

 

それでも、アメリカの学費は高く、ローンの返済に追われる日々で、とても子どもを持つどころではなく、

 

そうこうしているうちに、年齢的に、子どもを自分で生むことは、難しくなったので、養子をとることに決めたのだそう。

 

マリーのママが、中国から、養子に迎え入れた理由

またなんとなく、なぜ同じ白人の子どもではなく、中国から?と聞いてみました。

 

特に人種にこだわりはなかったけれど、基本的に、白人の子どもを養子にする方が、かかるコストが高いということもあったそう。

 

中国からの場合も、いくらと言っていたか忘れていましたが、ブリジットは、マリーを迎え入れるまでに、それなりのお金と時間を費やしています。

 

ブリジットは、マリーが生まれてから、すぐにマリーを養子に迎えたかったのですが、手続きが色々とあり、その希望が叶ったのは、なんと!その2年後で、マリーが2歳になってからでした。

でもそれからというもの、家族とても仲良く、本当に、素敵なご家庭を、築いておられます。

 

ブリジットは、納得のいく、プロフェッショナルな仕事と、子育て経験の、両方を手に入れたのです!

 

日本でも、子どもの養子縁組、チャレンジしませんか?

 

ということで、今日は、アメリカでは、他国から、子どもの養子を迎え入れること、よく目にする傾向ですし、一般的なんですよ、という話でした☆

 

養子を迎え入れること、またそもそも子どもを育てることも、それなりに、お金がかかることもありますし、

 

このコロナ禍で、それどころでないという方も、いらっしゃるとは思いますが、

 

一方で、起業をするなどして、成功して、どんどんリッチになっている方もいらっしゃると思います。

 

占星術的にみて、200年以上続いてきた、物質主義の「地の時代」は終わり、去年から、新たに「風の時代」が始まっています。

 

風の時代は、人道主義的な面もありますので、人種の壁を越えて、貧しい国から、子どもを養子に迎え入れるなど、

 

まさにセレブのアンジェリーナ・ジョリーのような在り方を、

提示するような、日本人たちが、これからもっと出てきてもいいのでは?と思うのでした☆

私も今後、4人目以降は、養子を迎え入れるかもしれません~^^

 

お読みくださり、ありがとうございました♡

占星術師Nanami

 

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nanami

アメリカ郊外在住約10年。11歳の娘と、7歳の息子のママであり、占星術師であり、コーチであり、ヒーラー。娘が11ヶ月の赤ちゃんのとき、東京からアメリカの中西部郊外に移住☆もともと子どもの頃から、HSP(Highly Sensitive Person)であり、生き辛い半生を送る。弟も同傾向にあり、弟は小学校の低学年から不登校。人とは違う、繊細過ぎて馴染めないところがあり、いつか日本を抜け出したいという願いが叶って移住は実現したのかもしれない。しかし娘が赤ちゃんの頃、移住の大変化の中、完璧に子育てをしようとして、ストレスまみれで、甲状腺の病気になったり、娘に厳しくし過ぎたり・・あまり良い親ではなかった反省を踏まえ、その後、様々なことを学び、"The Best Mom Ever!"(最高のママ!)とまで言われるように。現在はストレスフリーな子育て生活を送っている♡自分が変われた体験談や、学んできた子育ての知恵、またアメリカ子育て生活の実況中継的レポートなどを綴っていく。

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