アメリカ移住体験記 アメリカ式子育て

日本とアメリカ☆子どもが小さい時の、子育て環境の違い

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こんにちは!

占星術師のNanamiです☆

本日は、私が体験した、日本とアメリカの、子育て環境の違いについて。

子育て環境と言っても、子どもが小さいころの、話しです^^

日本の子育て環境

私は、現在11歳の娘を、日本で産み、‘娘が11ヶ月の赤ちゃんの時に、渡米しました。

日本にいたときは、東京都の三鷹市に住んでいて、

自治体から、かなり手厚いケアを受けていました。

 

市の中に、素敵な児童館がいくつもあって。

そこには、保育士さんがいて、保健士さんも来てくれるので、専門家に相談しやすい感じ。

土日でも、どこかの児童館が、開いていた気がします。

 

ファミリーサポート制度があって、産後に、お掃除やご飯を作ってくれる人や、

児童館で、子どもをみていてくれる方など、格安でお願いできたような。

↑うろ覚えですみませんが。

 

私はまた、ワンオペ育児で、メンタルもボロボロだったので、保健士さんに相談したら、

無料で、月一、臨床心理士の方に相談でき、更に、子育てママの自助グループに、参加するよう手配くださって。

 

今考えると・・・

 

至れる尽くせり、すぎる!!!

環境でした笑

アメリカの子育て環境①

一方、アメリカに引っ越してきてみたら・・・

自治体による、そんな手厚いケアなんて、ありません。

 

(アメリカと言っても、広いので、あくまで私の体験談ですが。)

 

市の図書館がやっているプログラムは、とても素晴らしいのですが、

日本のように、毎日ではありません。

 

週1,2回、それも午前中の数時間だけ、など。

 

ショッピングモールに行っても、日本のような気の利いた、子ども広場のようなものもなく、

(それは、モールによって、違うのですが。

でも日本のように、痛いところに手が届く感じではなく。)

色々がっくりで、本当に大変で。

 

だから、アメリカのママたちは、どうしているのか?というと・・・

 

自分で企画する

 

ということを、するしかないんですよね。

アメリカの子育て環境②

個人で、オンラインで仲間を集め、色々な場所に遊びに行くことを、やっているママもいれば、

私の近所は、クリスチャンの方が多いので、

教会が、ある程度、自治体のような場を提供してくれている、ところもあり。

 

前にも書いたかもしれませんが、

週一、ゲストスピーカーを呼んだり、子育てのプロの教科書に基づいた、子育て勉強会や、

なんでも、相談し合う自助グループの開催など。

 

(その間の、託児は、教会のボランティアの人がやってくれたり、ママが交代で担当したり。)

 

自分達で話し合って、やっていく中で、ボランティアを募れば、

これが面白い程、「私、やります!」と手を上げる人々が、多くてびっくりで。

 

日本では、リーダーが、一人いたら、あとはみんなフォロワーで、責任をとるのを回避して、

役割を押し付け合うようなところ、たまに垣間見ていましたが。

 

アメリカでは、チャリティの姿勢が、文化的に浸透しているのと、姿勢が主体的な人が多いんだなと。

 

100人いたら、100人でリーダーシップをとっていくような姿勢であるから、

 

物事が進み、決まるスピードの速さが、本当に面白くって。

 

日本のように、手厚いケアがなくても、

こんなに不便でも、やっていけるんだなと思うと同時に。

 

だんだん、その不便な環境の方が・・・

好きになっていったのでした笑

日本とアメリカ☆子育て環境の、違いを経験してみて

以上、日本に帰ったら、帰ったで、すごくホッとして、落ち着くし、

かゆいところに、手が届く度が、素晴らしいと思うんだけれど。

 

逆にそれを、お互いに押し付け合う、窮屈さや、

手厚いケアや、優しさがないと、不満を言うとか、キレるとか。

 

便利なはずが、すごく不便で、生き辛く見えることも。

 

本当の、生きやすさは、なんでもかんでも、優しくしてもらったり、手厚く与えられることでもない、と実感する日々なのでした☆

 

(もう一度言いますが、これは私の体験談で、日本やアメリカと一言で言っても、広いので、住む場所や、付き合う人達によって、全然、異なることはあると思います。)

 

お読みくださり、ありがとうございました♡

 

 

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占星術師Nanami

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nanami

アメリカ郊外在住約10年。11歳の娘と、7歳の息子のママであり、占星術師であり、コーチであり、ヒーラー。娘が11ヶ月の赤ちゃんのとき、東京からアメリカの中西部郊外に移住☆もともと子どもの頃から、HSP(Highly Sensitive Person)であり、生き辛い半生を送る。弟も同傾向にあり、弟は小学校の低学年から不登校。人とは違う、繊細過ぎて馴染めないところがあり、いつか日本を抜け出したいという願いが叶って移住は実現したのかもしれない。しかし娘が赤ちゃんの頃、移住の大変化の中、完璧に子育てをしようとして、ストレスまみれで、甲状腺の病気になったり、娘に厳しくし過ぎたり・・あまり良い親ではなかった反省を踏まえ、その後、様々なことを学び、"The Best Mom Ever!"(最高のママ!)とまで言われるように。現在はストレスフリーな子育て生活を送っている♡自分が変われた体験談や、学んできた子育ての知恵、またアメリカ子育て生活の実況中継的レポートなどを綴っていく。

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