アメリカ式子育て

全ての人々にスポットライトがあたる世界へ☆

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こんにちは!占星術師のNanamiです。

最近、アメリカの貧富の格差について書いていますが・・・

 

私のアメリカ移住体験記⑬~アメリカの貧富の格差について1

私のアメリカ移住体験記⑭~アメリカの貧富の格差について2

私のアメリカ移住体験記⑮~アメリカの貧富の格差について3

 

アメリカでのコロナのパンデミックのインパクトに、人種差別が表れているそうですよね。

 

これは本物のジャーナリストの友人から聞いた話なのですが、

 

黒人、ネイティブアメリカン、太平洋アイランダー、ラテン系の人々の感染者割合が、その土地の人口を占める割合に対し、異常に高いのだとか。

 

住んでいる住宅事情や、職場の環境のこと、またアメリカでは医療費が高いために、病院に行くのが遅れ、悪化の原因にもなっていて。

 

微細な汚染物質(PM2.5)の大気中濃度と、死亡率に相関関係がみられるという研究結果もあるようです。

 

PM2.5の値が高いところに住むと、PM2.5が既に体内に入っていて。

 

石油精製工場や発電所があるのって、そういう人達が住んでいる場所だったりして、なんと「犠牲区域」と呼ばれているそうです!

 

他にも「がん回廊」と呼ばれているところも、コロナの死亡率が高いそうです。

 

ここでも「搾取」が浮き彫りになっているという!!

 

 

また他の話ですが、例えば、トランスジェンダーの方々も、まだまだ生き辛い世の中だよなぁと思うんです。

 

子ども達も、学校に行ったら、お手洗いだってまだ、「男子」「女子」の2つにしか分かれてなくないですか?

 

でもトランスジェンダーの方々って、なんと人口の10%を占めるそうなんです!!!

 

そんなに?って思いますよね?

 

でも周りにそんなにいないなと思うのは、ずっと隠しながら生きている人がまだまだいるということですよね。。

皆が、一緒じゃなくていい。

 

ただそれぞれが、自分のことを好きでいて、自由に楽しく生きられる社会へ☆

 

風の自由で平等な時代に向けて、できることはたくさんありますね!

 

ただ、誰もがまずは自分を大切にすることから始まると思っています☆

(私はまず最初に自分を大切にします。他の人達に私のベストを与えることができるように。)

(自分を大切にしてください。

あなたはとっても思いやりのある人で、愛する人達のケアをすることが好きですよね。

自分の欲求やニーズに気を配って、自分自身を育んでください。

そうすれば、あなたのベストな能力で、他者のケアをすることができます^^)

 

その辺のバランス感覚が更に大事ですね^^

 

お読みくださり、ありがとうございました。

占星術師Nanami

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nanami

アメリカ郊外在住約10年。10歳の娘と、9歳の息子のママであり、占星術師であり、コーチであり、ヒーラー。娘が11ヶ月の赤ちゃんのとき、東京からアメリカの中西部郊外に移住☆もともと子どもの頃から、HSP(Highly Sensitive Person)であり、生き辛い半生を送る。弟も同傾向にあり、弟は小学校の低学年から不登校。人とは違う、繊細過ぎて馴染めないところがあり、いつか日本を抜け出したいという願いが叶って移住は実現したのかもしれない。しかし娘が赤ちゃんの頃、移住の大変化の中、完璧に子育てをしようとして、ストレスまみれで、甲状腺の病気になったり、娘に厳しくし過ぎたり・・あまり良い親ではなかった反省を踏まえ、その後、様々なことを学び、"The Best Mom Ever!"(最高のママ!)とまで言われるように。現在はストレスフリーな子育て生活を送っている♡自分が変われた体験談や、学んできた子育ての知恵、またアメリカ子育て生活の実況中継的レポートなどを綴っていく。

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