アメリカ式子育て

母性社会の日本①主体性を育む教育改革が、今とても大切なわけ

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こんにちは!占星術師のNanamiです。

 

日本の教育改革の必要性は、私が子どもの頃から話が出ていたと思います。

スウェーデンの教科書がすごい!みたいな話もよく耳にして、

北欧を参考に、改革していきたいという意見もず~っとよく聞きますよね。

 

日本のホロスコープと、日本の特徴

 

ず~っと、ず~っと、長年なかなか変わらない日本は、太陽牡牛座の国。

牡牛座は、安定が大事で、変化を嫌うところがあるんですよね。

でも今、牡牛座には天王星という改革の星がいるので、日本はこれから数年で、かなり変化していくことと思われます。

そして日本は、かなりの教育先進国に変化するかもしれません^^

(日本国(憲法制定)のホロスコープはこちら↓ )

 

2020年の教育改革にて、アクティブラーニングの導入

 

さて、日本の2020年の教育改革において、主体的な対話を通して、深い学びを促していく、

アクティブラーニングが採用されるようですね。

 

※参考:池上彰×佐藤優「2020年教育改革で起きること」

教育改革について徹底解説!2020年からの学校教育はどう変わる?

 

それにちなんで、本日は、アメリカに住んでいる私から見た、日本社会像について、まとめてみたいと思いました!

 

母性社会の日本

欧米は父性社会なのに対し、日本は母性社会と言われています。

(読んだのが昔過ぎて、何が書いてあったのか覚えていないので、お写真だけ。)

 

私もアメリカに住んでみて、それを肌で感じます。

 

例えば、日本の保育園や幼稚園の先生は、子ども達と一緒に遊んでくれ、時に厳しく叱ることがあっても、

全体的には「お母さんの代わり」のような物腰で、子ども達に接するイメージです。

 

アメリカの保育園、幼稚園でも、先生の性別は女性の方が多いのですが、

先生が子どもと一緒になって遊ぶということはしないと思います。

 

アメリカの先生たちは、威厳や父性性をもって、子ども達を監督するような感じ?でしょうか。

「お父さんの代わり」のようです。

 

日本人の方でも、母性社会と言っても、自分の両親は厳しかった、という方々もいると思います。

 

ただ私が言っている父性とは、子ども達が自分で試行錯誤しつつ、自立していけるように、厳しくも愛をもって、成長を促す感じです。

 

なので、ただただ、厳しく「~しなさい!」というのは、一見父性のようであって、何をすればいいかを指示してあげているので、母性と言えます。

それも、子ども達が自分の頭で考えて行動する学びを奪っているので、悪く出た方の母性だと思います。

 

 

※とあるアメリカ人家庭の例

※とあるアメリカ人家庭の例です↓

大学の学費を12人いる子ども全員が自分で払えるようになった子育て術

以下記事より、一部抜粋です。

 

"子どもたちは16歳になると、車を買い与えられます。どれも故障して動かないような古い車で、子どもたちはガレージと修理マニュアル、必要な部品の費用を与えられ、すべて自分で修理しなければいけません。実際に動かせるまでは1年近くかかることもありますが、娘のうち1人は「マスタング・ファストバック 1965」の修理に成功し、高校で最もホットな車に乗ることに。

 

子どもたちは、12歳になると、プロセッサ・メモリ・電源・ケース・キーボード・HDD・マザーボード・マウスを買い与えられますが、彼らはPCの組み立ておよびソフトウェアのインストールを自分で行います。これらの作業は子どもたちにとって困難を極めますが、両親が子どもの失敗に対して罰を与えたりしないことで、自主的に行動する力を身につけるとのこと。"

 

 

日本社会にて、母性と父性のバランスがよくなれば・・・

 

私のところに、親を恨んでいる、許せないというご相談がよせられることがよくあります。

 

それは私自身、自分の親を長い間恨んでいたことがあるからなのですが、もしかしたら、日本の社会全体に、父性もっと浸透していたら、

「自分の人生は自分で切り開く」という考え方を子どもの頃から持つことができ、いくつになっても親を恨まずに済んでいるかもしれないと思うのです。

 

一生懸命生きていない人などいませんので。

親も、当時の限られた人手や知識、お金や時間、エネルギーの中で、精一杯に生きた結果なんですよね。

 

なので、一人一人が主体性を促す教育はとても大切だと思います。

 

②に次に続く。

母性社会の日本②たくさんの視点、多様性の教育へ

こんにちは!占星術師のNanamiです。 こちら の続きです。   目次1 父親はどこに?2 日本の学校教育のモデルは?3 大事なのは「視点」のあり方4 まとめ 父親はどこに? 日本が母性社 ...

 

お読みくださり、ありがとうございました♡

Nanami

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nanami

アメリカ郊外在住約10年。9歳の娘と、5歳の息子のママであり、占星術師であり、コーチであり、ヒーラー。娘が11ヶ月の赤ちゃんのとき、東京からアメリカの中西部郊外に移住☆もともと子どもの頃から、HSP(Highly Sensitive Person)であり、生き辛い半生を送る。弟も同傾向にあり、弟は小学校の低学年から不登校。人とは違う、繊細過ぎて馴染めないところがあり、いつか日本を抜け出したいという願いが叶って移住は実現したのかもしれない。しかし娘が赤ちゃんの頃、移住の大変化の中、完璧に子育てをしようとして、ストレスまみれで、甲状腺の病気になったり、娘に厳しくし過ぎたり・・あまり良い親ではなかった反省を踏まえ、その後、様々なことを学び、"The Best Mom Ever!"(最高のママ!)とまで言われるように。現在はストレスフリーな子育て生活を送っている♡自分が変われた体験談や、学んできた子育ての知恵、またアメリカ子育て生活の実況中継的レポートなどを綴っていく。

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